診療案内

 神経疾患には、変性疾患、脳血管疾患、脱随疾患、神経免疫疾患、神経感染症、筋疾患、末梢神経疾患、腫瘍性疾患、てんかん、頭痛などがありますが、当院脳神経内科 だけでも、一年間の外来受診患者数は延べ約6万3千人、入院患者数は1,000人を超えます。
 入院された患者さんを疾患別に見ますと、パーキンソン病を主とした変性疾患が約40%、脳血管障害や免疫性疾患、感染性疾患のような急性期の疾患が40%、その他に筋疾患や末梢神経疾患、てんかんなどの発作性疾患も多く含まれ、急性期から慢性期に及ぶほぼ全ての神経疾患への診療を行っております。

部門紹介

特殊治療紹介

専門外来

外来担当表はこちら